
Quod6では、人工ダイヤモンドの極限的な特性に情熱を注いでいます。私たちはビジネスパートナーの先進的なDIAMONDソリューション開発を支援しています。私たちは会社名をQuod6としました。Quodは「意味」を意味します。つまり、Quod6とは周期表6番目の元素の「炭素」「6」を意味します。 当社のモットーは「Giving Meaning to Carbon (炭素に意味を与える)」です。
工業用ダイヤモンド・CBNはその極めて高い硬度であるため、自動車や電子部品の切断や研削に最適な素材です。他のどの素材よりも工具素材として寿命が長く、より正確に仕事をこなします。
さらに、人工ダイヤモンドはダイヤモンドヒートスプレッダーとして、熱伝達においても優れています。また次世代のダイヤモンド半導体、量子チップ、CVDダイヤモンドセンサーとしても開発されています。ダイヤモンドレンズ、ダイヤモンドウインドウ、浄水用のダイヤモンド電極、さらにはダイヤモンド スピーカー ドームや光学用途においても優れた特性を提供します。
Element Sixは、HPHT ダイヤモンドとCBN、CVD ダイヤモンドの両方で合成ダイヤモンドを設計、開発、製造するグローバル企業です。 当社は、E6の工業用ダイヤモンド ポートフォリオをご提供いたします。
ダイヤモンドは他の素材と部品や製品の統合が難しい場合があります。そこでQuod6はPin Powerと提携し、最高レベルのダイヤモンド真空ろう付け技術を様々な市場に提供します。
はんだ付けと似た原理を用いる接合方法の一つであるろう付けは、金属材料を接合する方法の一種であり、接合する部材(母材)よりも融点の低い合金(ろう)を溶かして接着剤として用いることで、母材自体を溶融させることなく複数の部材を接合することが可能です。これは、毛細管現象によって浸透拡散させ、冷却して凝固させることによって接合する手法です。
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